便秘スッキリ!【便秘薬・下剤最前線】

百毒下しにはどんな成分が入っている?

a4f89e8a9b8c9d51365c6ee1f3fa3d24 465x350 百毒下しにはどんな成分が入っている?
百毒下しは、お互いに6つの生薬が協力して腸の全体に作用するので、お腹が痛くなりにくく、お通じをしっかり促します。

また、身体の重要な部分である腎臓や肝臓にも働く生薬を配合しているので、便秘になることによって症状が表れてくる吹出物・肌あれなども緩和してくれます。

では、百毒下しはどのような成分が入っているのでしょうか?

百毒下しの1日に飲む32粒の量の中には、0.88gのダイオウ末、0.10gのアロエ末、0.17gのケンゴシ末、0.15g
のカンゾウ末、エイジツ0.334gより得られる0.043gのエイジツエキス 、サンキライ0.5gより得られる0.04gのサンキライエキスの容量・成分が含まれています。
ダイオウ末・アロエ末・ケンゴシ末は、腸がぜん動運動を行うのを促して腸を刺激して排便効果を高める働きがあります。
カンゾウ末は、激しい腹痛を緩和させる効果が期待できます。
エイジツエキスは、利尿作用と排便を促す作用、サンキライエキスは、利尿作用と解毒作用があります。

百毒下しは、このような6種類の成分を含んだ植物性の生薬です。

添加物としては、沈降炭酸カルシウム、サラシミツロウ、寒梅粉、タルク、カルナウバロウ、薬用炭を含んでいます。
おだやかに腸全体に作用するため、腹痛や下痢が生じにくい便秘薬です。
百毒下しは、体の調子に応じてさじ加減を微妙に行うことが可能なように小さな粒になっています。

そのため、カプセルや大きな錠剤が苦手という方でも飲みやすいものです。

粒を増やしたり減らしたりすることで、細かく効き目を調節できることが特徴です。

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