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カイベールCにはどんな成分が入っている?

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カイベールCというのは、腸で溶ける性質のコーティングが施されてあり、大腸に直接2つの成分が作用して効果がはっきり期待できる便秘薬です。

カイベールCに含まれているサンノサイドとビサコジルという2つの成分の作用によって、自然な感じの排便が得られ、便秘に伴って生じるさまざまな不快な症状についても効果が期待できます。

小粒のピンク色をした糖衣錠のために、大変服用しやすく、さらに服用する人の症状に応じて、服用する錠数を調節することができます。

カイベールCを初めて服用するという方は、最初は1錠から服用して効果をお試しください。

カイベールCの成分・分量としては、1錠の中に5mgのビサコジルと20mgのセンノサイドが入っています。
ビサコジルは、直接大腸粘膜に作用して、排便を促進します。
センノサイドは、アウエルバッハ神経叢および大腸粘膜に作用して、腸が蠕動運動するのを改善して、さらに水分を吸収するのを抑えることによって排便を促進します。
添加物としては、乳糖、CMC-Ca、バレイショデンプン、ヒプロメロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロースフタル酸エステル、ゼラチン、クエン酸トリエチル、白糖、炭酸Ca、カルナウバロウ、酸化チタン、黄色5号、赤色3号を含んでいます。

カイベールCを服用することによって、尿が赤褐色または黄褐色になる場合がありますが、これは主な成分であるセンノサイドによるためであり心配する必要はありません。

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