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大正漢方便秘薬にはどんな成分が入っている?

7778ba31d61f8df68dbe03891033d61c 345x350 大正漢方便秘薬にはどんな成分が入っている?
大正漢方便秘薬というのは、古くから便秘に広く使用されている漢方薬である「大黄甘草湯」を錠剤にしたものです。
甘草と大黄の有効な成分のエキスが大腸の働きを整えるために、便秘に対して優れた効果を発揮してくれます。
そのため、便秘に伴って現れてくる吹出物、肌あれなどのいろいろな症状も軽くなってきます。

このように大きな効果がある大正漢方便秘薬には、どのような成分が入っているのでしょうか?

大正漢方便秘薬の成分、分量は、例えば4錠の中には、大黄甘草湯のエキスの粉末が400mg含まれています。
大黄甘草湯の400mgのエキスの粉末は、1600mgのダイオウ、400mgのカンゾウから取り出して乾燥させたものです。
カンゾウとダイオウの有効な成分を取り出したエキスが大腸の働きを整えるために、自然な感じの排便作用があります。
添加物としては、無水ケイ酸、メタケイ酸アルミン酸Mgなどのいろいろな成分が配合されています。

大正漢方便秘薬を服用する場合には、注意することがあります。

大正漢方便秘薬を服用することによって、橙色または赤色に尿の色がなる場合がありますが、これは錠剤の中のダイオウの影響によるものであるため、心配する必要はありません。
生薬を使用した錠剤であるため、大正漢方便秘薬は多少製品によって色が違っている場合がありますが、同じような効果が期待できるので安心してください。
やはり、大正漢方便秘薬は漢方薬の成分が含まれているため便秘に効果があるのですね。

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