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ミルマグ液にはどんな成分が入っている?

4ff4d202a7165f5659c4737b488dbe4b ミルマグ液にはどんな成分が入っている?

ミルマグ液の主成分である水酸化マグネシウムは、便秘解消に役立つ成分です。
胃酸を中和する働きもあります。

腸内に水分を引き寄せる働きがありますから、硬くなった便を軟化増大させる作用をしていきます。
便が軟化して拡大する事の刺激で腸の運動が活発になり、便秘が解消することになるでしょう。

胃の粘膜が弱ると、胃酸が刺激になってしまい刺激で胃炎や胃潰瘍を起こすのが問題になります。
水酸化マグネシウムは制酸作用がありまして、胃酸をだやかに中和することで、胃炎や胃潰瘍の治りをよくする事が可能です。

問題になってくるのは、大量のマグネシウムを摂取するのは心臓によくありません。
さら腎臓が悪いとマグネシウムが溜まる可能性がありますので、特に心臓病や腎臓病をわずらっている場合は、医師に相談すると良いでしょう。

骨粗鬆症の薬を飲んでいる場合で、ワンアルファやアルファロールを服用している場合は、高マグネシウム血症を起こしやすいので注意してください。
他にも1日1リットル以上牛乳を飲むとミルク・アルカリ症候群を引き起こすことがありますので、牛乳の摂取量やカルシウムの摂取量注意してください。

副作用はまず無いと思いますが、人によっては便が柔らかくなりすぎる事や下痢を起こすことがあると聞いています。
他にもか胃腸の調子が悪くなる場合には医療機関で早めに相談すると良いでしょう。
便秘解消効果があり3歳ぐらいから使えるミルマグ液ですが、容量用法は守って使用すると良いでしょう。

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